2017年02月17日

インドへの旅

明日から2週間インド、GOA、MUMBAIへと旅に出る。
今回は版画工房を訪ねてワークショップをしたり、アジャンタ、エローラの洞窟壁画を見学する予定。初めての体験に期待しつつ、周りからはくれぐれも気を付けるようにとのメッセージをいただき、肝に命じながらもゆったりとした気持ちで楽しい旅にしよう。

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posted by HIGASHI Kaoru at 14:58| Comment(0) | 旅日記

2016年07月20日

スタッフ紹介

今回お世話になったスタッフの紹介

エタジのオールスターキャスト

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頼り甲斐のあるイリーナさん

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お世話になったターニャ

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通訳のカーチャと旦那さんのアントンさん

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アトリエ美人女性軍団

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posted by HIGASHI Kaoru at 19:03| Comment(0) | ロシア展覧会

2016年07月19日

もう今日は帰る日だ!

7月19日
本当にあっという間に1週間が経ちゆっくり観光する暇もなく、
今日の夜 23:00出発の飛行機で日本へ。

朝からスタッフの皆さんに挨拶。

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今回の展覧会を高く評価していただき、われわれの熱心で我慢強い対応にも
感謝された。オープニングの2日間で約25,00人以上の入場者を記録し、
とても喜んでもらえたようだ。
今後も長く交流が続くようにと願いながらお礼を言って別れる。

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いつものように朝食を9:00にいただいて、お土産を買う時間もあまりなかったので、
みんな欲しいものを求めてエタジのなかをうろうろ。
実はこのエタジにはいろいろなオシャレグッズを売っているショップが多く、
街にあるデパートよりずっと気の利いたものが買える。
古着屋さんもあって、なんだかart系のちょっと個性的なTシャツやアクセサリー、
雑貨などがおいてある。しかしそんなにのんびりショッピングをしている暇もなく、
昼過ぎにはせっかくなのでみんなで街をブラっと散歩して早めの夕食を楽しむことに・・・。

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こちらの店はどこもウインドウが小さく、外から見ていても中の様子がわかりにくく、
レストランもどんなものが食べられるのかわからない。
「えいやっ」と入ってみて、当たりかハズレか食べてみてからのお楽しみ。

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日本ならさしずめ銀座通りにあるちょいと高級そうな一軒の中華料理屋さん。
中を覗くとなかなかきれいな上品なお店、とにかく入ってみる。外国人観光客が
多い。
写真付きのメニューがあったのでホッと一息で、美味しそうなものをどんどん注
文。これが結果、どれも美味しくて大当たり!
飲む飲む、食べる食べる。

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ここでもおなかいっぱい食べて一人2,000円くらい。
すぐに円換算して得した気分になるところが庶民派。


エタジの門の前で記念撮影。

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慌てて荷造り、スタッフの方が空港までタクシーで送ってくださった。
皆さんとハグして心から「スパスィーバ 」

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外は綺麗な夕焼け夜は11時まで暗くならず朝は4時には明るい白夜を経験して、
また何度もこの印象的な夕焼けを見ることができた。

「また来ることがあるのかな・・・」

やっぱり時間がかかって厳しい通関の係員の前で若干緊張しながら、
なんとかゲートへたどり着きKorian Airで仁川経由、関空へと帰る。

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頭がぼーっとしながらも関空で無事帰国記念写真を撮って、
「おつかれさま〜」

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posted by HIGASHI Kaoru at 12:40| Comment(0) | ロシア展覧会

2016年07月18日

ロシアのアーティストを訪ねて

この日(7月18日)はロシアのアーティストのアトリエ訪問。

今日の朝はゆっくりモーニング。
無料で提供してくれるブレックファーストのメニューも一通りいただいて、
今日はトマトチーズオムレツとカプチーノ。

11時にグリーンルーム(食堂)でエタジのイラストを担当している
可愛いイラストレーターの方と歓談。日本で活動したいからアドバイスをとのこと。

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13:00〜16:00はロシアの著名なアーティストのアトリエを訪問。
イリーナと旦那さんのアレキサンドルとターニャナージャが付き添って
3台の車で出かけた。本当に万全にスケジューリングされてて、
完璧な接待を受けてる感じ。
美人スタッフの一人であるナージャの知り合いのアーティストだそうで、
それぞれにとても個性的な方々で、興味深かった。


最初はダニワさんとお父さんのアレキサンドルさん。
古い大きな印刷所後のビルの中にそれぞれのアトリエがある。

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ダニワさんはロシア美術館で展示するための風景画の大作を見せてくれた。
透明の分厚い樹脂板に描かれた風景画がとても面白かった。

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お父さんのアレキサンドルさんはエタジのボスのお父さんでもあるそうで、
本と何やらいろんなものでごった返している部屋。

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二人目は細密な美しい色合いで描かれた人物と風景。
新しい港の近くにある綺麗なアトリエ。
われわれのために即興でピアノを披露してくれた。
神野と同じ歳とのことで意気投合、神野が画集を買ったら、
ポスターをプレゼントしてくれて念入りにサインを書き込んでくれた。
1ページずつ丹念に描かれた旅日記を見せてもらった。まめな方ですね〜きっと。


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最後はアカデミー(年齢が様々な生徒が修行する美術学校)を経営する
彫刻家のアトリエ。きっと日本で言うところの芸術院会員?みたいな人らしい。
生徒さんもいてみんなで集合写真。
皆さん親切でとても丁寧に説明してくださった。

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16:00以降はフリーということで最後の観光に「血の上の救世主教会」へ
雨の中見学に向かう。内部はすべてガラスモザイクでできている。すごい!
戦争で一部破壊されたものを修正して現在の姿に。

ビデオ

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帰りにターニャに教えてもらったお土産屋さん大急ぎで買い物。
プーチンのイラストのチョコレートに、ボールペン、素朴な壁飾り・・・




さてさてエタジに帰って今日は扇の作品を持って帰るために片付けて、
その代わりに折り鶴を展示して会場とはさようなら。
夕日が綺麗でみんなで想いおもいに写真を撮る。
あっと言う間に明日は最終日。

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posted by HIGASHI Kaoru at 11:38| Comment(0) | ロシア展覧会

2016年07月17日

オープニング2日目も目が回る

2日目も朝9時からスタート。

前日あまりに疲れたので、折り鶴ワークショップは13:00〜にしてもらう。
しかし今日も続々と人が集まり、熱心に作品を見てくれるし、
黙々と鶴を折るし、すごいねーと褒めると とても恥ずかしそうに
それでも嬉しそうな笑顔を返してくれる。

なんだかとてもシャイだけれど真面目で親切な人が多い。
ロシア人と日本人、交流を深めていくととても親しくなれそう・・・。

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今日はくまモンはも疲れたのか抜け殻が置いてあった。
これがミッキーマウスだったら大変。
くまモンは全国どこにでも出没可能なのかな?

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やっと2日間のイベントが終了。
ぐったり疲れて、今日はなんだか中華料理を食べたい気分・・・で意気投合。

美味しいパン屋さんに立ち寄り、親切なロシア人に教えてもらいながら
歩いてお店探し。
「おー、あれあれ、中華料理屋っぽい」
中に入るとがら〜んとした広い店内。遠慮なく席に座って待っていると
メニューが来たが全くのチンプンカンプン。
漢字バージョンのメニューも??
岩田さんが果敢にも他の客のテーブルに行って情報 get!

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しかし なんだかおかしい。
チャーハンと炒め物と豆腐しか入っていないマーボウ豆腐。
途中で半分電灯が消される。うん? 終わり??

どうも団体客だけの貸切だったのに強引にわれわれが入ってきて注文するから、
無理くり作ってくれたけどもう食材がない!っていう感じらしかった。
あとでみんなで大笑い。こんなに笑った夕食も珍しい。

なんだか張り詰めてた気持ちが一気に抜けちゃったか〜〜
posted by HIGASHI Kaoru at 11:32| Comment(0) | ロシア展覧会

2016年07月16日

いよいよ始まる!

いよいよオープニングの日が始まった。
準備は完璧だけれど、なにせどんな方が来てくれるのかも予想できないので
全く未知数。仲間と一緒なので心強いけれど、オープニングパーティーの
段取りがうまくいくか少し不安。
ターニャも引き締まった顔つきで忙しくて動き回っている。

展覧会場に大きなスピーカーが設置され、隣の部屋には続々とお店や催し物の
準備がされていて、ジャパン フェスティバル、お祭りの賑やかさが伝わってくる。
エタジのスタッフがアニメのコスプレをして雰囲気を盛り上げようとしてくれているようだ。
なぜか秋田犬まで2匹登場。これも日本紹介の一部らしい??


ビデオ



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9時からオープン。早速お客さんが入ってきた。
きっと昼からしか人は集まってこないだろうとタカをくくっていたら、
いやいやすぐに折り鶴のワークショップの机は人でいっぱいになった。
神野はかわいいコスプレのお嬢さんに熱心に指導。

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私たちの小さな作品の販売も行う企画、忙しくなりそう。
岩田さんの小品は、狙い通り日本の風景に人気が集まりほぼ完売。

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パーティーは6時にスタート。

日本語への通訳はすべてカーチャがしてくれる。
カーチャは、日本に8年間住んでいて名古屋大学に留学していた
そうで本当に流暢な日本語を話す。

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まずは担当ディレクター、イリーナさんの挨拶。
続いて神野の挨拶。

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次にターニャからアトリエ凹凸の紹介と我々の紹介

私達の自己紹介
最後に、杏菜ちゃんがエタジのキッチンで徹夜で作った心臓ケーキ!
を披露してくれる。
驚きの歓声と興味津々の表情。

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今回来てないけれど参加した凹凸の作家たちの自己紹介ビデオを、
大きなスクリーンで流し、通訳してもらい紹介する。

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最後に質問コーナー。
ロシアに来たことで制作に今後何か影響がありますか?
どのように作品のイメージを作り上げるのですか?
などなど

最後にターニャの締めくくりの挨拶で無事終了。
多くの方が周りを取り囲んで熱心に聞いてくれていた。

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終わった後はぐったり。 ビールをみんなで飲んで爆睡。
posted by HIGASHI Kaoru at 14:51| Comment(0) | ロシア展覧会

2016年07月15日

ロシア美術館&グルジア料理

とにかくサンクトペテルブルクの天気はコロコロと変化する。
雨がいきなりきたかと思うとサーっと陽が射してきて、また風が吹いて
きたなと思うと、きゅうに雷がゴロゴロゴロ、傘の携帯は必須。

午前中に展示の点検と、Japan Festival に合わせて折鶴を大量に
作ることになり、みんなで黙々と鶴を折り続けた。


やっとなんとか終わりロシア美術館にでかける。
通訳を手伝ってくれているカーチャさんが付き添ってくれて、見学。
あまり絵画は興味深いということはなかったが、中世のイコンが多く
展示せれており、素朴な民芸がなかなか面白かった。

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夜は日本領事館の久貝さんと一緒にグルジア料理に行く。
(グルジアは2015年4月からジョージアに呼称を変更)
こちらに来てから忙しくてまともな夕食にありつけてなかったので、
やっとディナーが食べられる!綺麗なレストランでリッチな気分。

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      ピーマンとナスのドルマ

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        ハチャプリ

グルジア料理はとても美味しい。
とくにヒンカリという小籠包の親玉みたいな料理が名物で、
食べ方も小籠包と全く同じ。なかの汁をこぼさないように
そっと吸ってからたべる。
羊肉にコリアンダーのハーブが効いていて Good!

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        ヒンカリ(Khinkali)

おまけにグルジアの民族音楽を3人で歌ってくれるというサービス付き!

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日本の演歌ですねとカーチャさんが教えてくれた。確かになんとなく
こぶしがきいていて、とてもハーモニーが美しくてよかった。
これでひとり 2,500円くらい。アンビリーバボ〜
posted by HIGASHI Kaoru at 16:21| Comment(0) | ロシア展覧会

2016年07月14日

いよいよ準備が始まる

エタジの屋上からは街がぐるっと見渡せて気持ちいい。
屋上で若いレジデンスの人達が思いおもいに寝そべったり話したり・・・。
イベント会場にもなるらしく広くてカフェまである。
やはり日本の5月くらいの気候で爽やかだ。

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展覧会の会場は5Fの広いギャラリーで、天井も高く壁も厚くどっしりしていて雰囲気がある空間。

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クリップでのフレーム無しの搬入は結構大変で、搬入は夜の9時まで続いた。

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招待されて来ているせいか、何事もスタッフの指示通りに行動しなくていけないみたいで、
やはり自由に好きなところへ行ってというわけにはいかないみたいだ。
約束の朝食の時間より少し早く行っただけで担当者のターニャは注意を受けていた。
posted by HIGASHI Kaoru at 14:52| Comment(0) | ロシア展覧会

2016年07月13日

翌日はエルミタージュ美術館へ取り敢えず Go!

われわれの通訳もしてくれているスタッフのターニャが、
「うちのスタッフが並んでくれてるので行きましょう」とのこと、
うん?と思ってついて行ったら、エルミタージュ美術館の前には会館前から
長い長い、長い行列。申し訳ないけれどかなり前の方まで行って横入り。
しかしそれからまだまだ1時間以上待ってやっとこさの入場。
豪華絢爛な宮殿。
お決まりの圧倒感

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入ったら人をかき分けかき分け、気がついたらどこにいるのやら。駆け足で見てふーっ。
ターニャがすかさず「冬しか来たことないのでびっくりしました」
なるほど・・・

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この日は美術館を見てから徒歩で帰る。
地下鉄の深さは世界一だそうで、おそろしく深い。運河の下を通っているらしく。
重々しい重厚さは街の建築にも共通している。街も駅も清潔。

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posted by HIGASHI Kaoru at 16:59| Comment(0) | ロシア展覧会

ペテルブルク到着

さすがに税関でのチェックは今までに経験したことがない緊張、
時間もかかって空港から出たのは11時を過ぎていて、頭はあまり働いてない状態。

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会場となるエタジから3人のスタッフが迎えに来てくれていて、タクシーで40分くらいで到着。

雨が降っていて天気が悪いねって、今回お世話になるターニャに言うと、
これが本来のサンクトペテルブルクの天気だよ・・・とのこと。

エタジは最先端の新しい情報発信基地的な施設で、
古いビルをアーティスティックに改造したという感じでいい雰囲気。
文字は全くもって??

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ビルの地下にバーができたということで、ビールを飲みたい!という意見で一致。
とりあえずあと20分で閉まるから早くー!
時間がないからペットボトルに入れてあげるわー??
で、結局お持ち帰り。

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おもしろいラベルのビールがズラリ。
このお兄さん、とても親切でした。

posted by HIGASHI Kaoru at 12:12| Comment(0) | ロシア展覧会